初診・再診の案内
初めて病院に来られる方は
当病院へ初めて来院される方は「診察申し込み書」に必要事項(氏名、生年月日、住所、電話番号、受診される診療科)をご記入いただき、「マイナンバーカード」をカードリーダーに通して新患受付窓口にお申し込み下さい。カルテを作成いたします。分からない事がございましたらお気軽におたずねください。
※ 初診受付の画像をここに配置
受診される科のブロック受付へ
登録が終わると、「診察券」と「基本スケジュールファイル」をお渡ししますので、診療を受けられるブロック受付にお申し込みください。各ブロック受付にて、患者様の「受付番号確認票」を発行します。当院では、患者様が受付されてからお帰りになるまで、「受付番号確認票」をお持ちになって診察、検査等に移動していただきます。
※ ブロック受付の画像
再診の方へ
2回目以降に来院される方は「診察券」を自動受付機に入れ、受診される診療科を選択し、「基本スケジュールファイル」を出してください。「マイナンバーカード」をカードリーダーに通して各ブロック受付にお申込みください。
各ブロック受付にて、患者様の「受付番号確認票」を発行します。当院では、患者様が受付されてからお帰りになるまで、「受付番号確認票」をお持ちになって診察、検査等に移動していただきます。
予約の変更は電話連絡をお願いします。
連絡先:0776-82-0480
連絡時間:13時(午後1時)~16時(午後4時)
連絡可能日:月・火・水・金
発熱や咳などの風邪症状について
熱、咳の症状のかたは初診・総合案内に申し出てください。
院内に入る方すべてのかたはマスクを着用してください。
新型コロナやインフルエンザの検査のみの受付は行っておりません。
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診療が終わったら
診察が終わりましたら、各ブロック受付に「基本スケジュールファイル」をお出しください。
お支払い
自動精算機でお支払いください。
お薬について
当院では医薬分業を取り入れています。お薬のある方は「院外処方せん」をブロック受付にてお渡ししますので、自動精算機でお支払の後、お近くの処方せん受付の調剤薬局へ処方せんをお持ちいただき、お薬を調剤していただきます。
電子処方箋について
当院は、電子処方箋を導入しました。マイナ保険証をご利用の方がご使用出来ます。かかりつけの調剤薬局が対応しているかご確認をお願い致します。
診察券について
診察券は、全診療科共通で使用できます。来院時には、必ずお持ちください。
マイナンバーカード等について
受診時は、必ずマイナンバーカードの使用をお願いします。
保険資格等に変更があった場合はすみやかにお申し出ください。住所・氏名等に変更があった場合にもお知らせ願います。マイナンバーカードをお持ちでない場合、または資格確認証をお持ちではない場合は、保険のお取り扱いができません。全額自費扱いとなりますので、ご了承ください。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療情報の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証のご利用にご協力をお願いいたします。
時間外受付・救急について
救急診療は一般外来診療とは異なり、当日は応急処置を行い、後日に外来等を受診して頂く場合があります。また、救急室を担当する医師は必要な応急処置はいたしますが、必ずしも専門医であるとは限りませんので、その点ご理解の上ご了承願います。
当直医師の専門をご案内致します。
時間外受付は、正面出入口が閉まってますので正面出入り口右側の時間外出入口をご利用下さい。時間外出入口の詳細は下記地図を参照してください。
時間外は、緊急性の高い重症の患者さんから優先して治療する診療体制になってます。予めご了承いただきますようよろしくお願いいたします。
20歳未満の受診についてのお願い
未成年者(18歳未満)の受診についてのお願い
18歳未満の未成年の受診については次の文書を参考にしてください。未成年者の受診についてのお願い「こちらをご覧ください」(PDFリンク)
成年者(18・19歳)の受診についてのお願い
2022年4月1日から民法上の成人の年齢が20歳から18歳に引き下げられることにより、18・19歳の方は親の同意を得なくても様々な契約をすることができるようになります。民法の規定にしたがい診察等は成人としておこないますが、侵襲の多い検査、入院等が必要な場合には主治医の判断で親御さんへの連絡の上、同意をいただくことがございます。ご理解とご協力をよろしくおねがいいたします。
保険薬局について
最寄りの保険薬局についての情報は,福井県薬剤師会から常に最新の情報が提供されておりますので,福井県薬剤師会のホームページの「県内薬局案内」でご確認願います。福井県広域災害・救急医療情報システム「医療情報ネットふくい」からも最寄の保険薬局が検索できます。
医薬分業について
医薬分業をご理解いただくために
医師の診察を受けたあとに、病院・診療所でお薬のかわりに処方せんが渡されます。これが「医薬分業」です。処方せんにはお薬の名前や種類、量、使い方が書かれています。この処方せんを街の保険薬局にもっていくと、薬剤師が薬の量や飲み合わせ等を確認の上、調剤します。患者さんには、処方せんと引換えにお薬が渡されます。
医療の高度化とともに機能分化が進み、現在の医療には様々な専門分野があります。それぞれの専門家がチームワークを組み、協力し合うことでよりよい医療の提供が図られています。医薬分業も、医師と薬剤師が協力してお薬をより安全に使っていただくための制度です。
医薬分業のメリット
- 医師が診療に専念し、薬剤師が調剤することにより、お薬の使用がより安全になります。
- 処方せんにより、あなたのお薬の処方内容が明らかになります。
- かかりつけ薬局ではあなたのお薬に関する記録を保管しています。お薬に対するアレルギー、副作用等を記録しておくことで、あなたの服用するお薬の安全性を高めることができます。
- 他の病院や診療所の処方と同じ薬が重複していたり、危険な飲み合わせがある場合など処方内容に疑問 がある場合、薬剤師が医師に問い合わせ、その結果、処方内容の変更や、処方中止等の処置がとられることもあります。
- 飲み忘れ・飲み間違いを防ぐため、1回に飲むお薬を一包にまとめたり、お薬の名前や飲み方、効能・効果や副作用などの情報を書いたメモをお渡しして説明をしたり、お薬手帳 や健康手帳にお薬の情報などの記録もします。特に複数の医療機関や診療科を受診している患者さんは、是非1カ所「かかりつけ薬局」を決めて、処方せんによる調剤を受けられることをお勧めします。
セカンドオピニオン外来について
セカンドオピニオンとは
セカンドオピニオンとは、患者様ご本人が納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている主治医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めることです。検査や治療は行いませんが、主治医からお持ちいただいた検査データをもとに、関係診療科の専門医が相談に応じます。
セカンドオピニオン外来を受けることができる方
患者様ご本人からの相談を原則とします。やむを得ない事情により患者様ご本人が来院できない場合は、患者様からの同意書を持参されたご家族だけでも結構です。相談に必要な資料(セカンドオピニオン診療情報提供書(紹介状)・検査データ・画像データなど)をご用意できる方。
セカンドオピニオン外来ではお応えできない場合
- 主治医が了解されていない場合
- 最初から当院への転院を目的とし、当院での治療を希望していらっしゃる方
- 主治医に対する不満や、医療過誤及び裁判係争の事案に関するご相談
- 医療費の内容や医療給付に関わるご相談
セカンドオピニオン外来の流れ
- セカンドオピニオン外来は完全予約制です。主治医に当院のセカンドオピニオン外来予約をとって頂くよう依頼してください。
- 同時に主治医から当院宛にセカンドオピニオン診療情報提供書(紹介状)・検査データ等送付して頂くよう依頼して下さい。
- 当院から相談実施日時について主治医を通じて連絡します。
- 相談日当日、当院の新患受付で受付をして下さい。
- 関係診療科の専門医が相談に応じます。
- 関係診療科の専門医は、主治医に相談内容等の返書を郵送します。
費用と時間
■1回につき30分まで 11,000円
■1回につき30分を超えるとき 16,500円
(予約時間の関係もあり、1回につき最長60分をめどとします。)